イチロー

ニューヨークヤンキースへの電撃トレードのニュースは、世界中をかけめぐり、ロンドンオリンピックの話題も一瞬どこかにいってしまうほどの、衝撃です。

 

大リーグの風穴を開けた一番の功労者は、野茂選手ですが、野手として、そして、ベースボールではなくて、野球が世界一であるというWBCの結果を世界に実証してみせた最大の功労者は、間違いなくイチロー選手です。

 

数年前に会社の研修で、タイプ別対策という人事研修を受けました。

イチロー選手は、C型タイプで、日本人では一番少ない分類です。

 

「イチローさん。調子はいかがですか?」なんてやぼな質問を記者がすると、

「調子と言うのは、体調のことですか?それとも野球の成績のことですか?チーム全体のことですか?」とかえってくる。

 

無駄な事を嫌う。数字など具体的な話がないと納得しない。愚問やポイントをはずした会話をきらう。

 

他には、野球では、野茂選手や野村前楽天監督。東京都知事の石原慎太郎さんもC型人間です。

 

人事研修では、私もC型人間と判定・・・ただし4つのタイプの中心に限りなく近い(バランスがとれているということです。はい。)の少しだけC型寄りという結果でした。実は、少しうれしい気分でした・・・

 

さて、イチロー選手・・・自分で選択した結論ですので、野球人生の有終の美を彼はイメージして、きっとそれをやり抜いてしまうのでしょう。

 

子どもたちのあこがれの選手として、まだしばらくは、活躍をしてもらいますよ・・・イチローさん。