とうもろこしの種をまきました

ホワイトきゃんばすファームが、春本番に向けて、ずいぶんと活気づいてきました。


冬越しの「スナップエンドウ」は、すくすくと伸び、花をつけました。冬の寒さにじっと耐えたので、待ってましたとばかりに、ジャックと豆の木のように、伸びていきます。


秋に植えた「玉ねぎ」は、ビッグサイズなって、いつでも収穫できます。給食で一番多く使う野菜は、玉ねぎですので、大いに活躍してもらいますが、なぜか、ファームで収穫した玉ねぎは、切ると涙がボロボロ出てきます。子どもの頃の玉ねぎのようです。


カルビーのじゃがいもの芽も大きくなり、5月には白い花を咲かせることでしょう。


そして、今日は、「とうもろこし」の種をまきました。マルチシートの穴の中に、3粒ずつまきます。もちろん、子どもたちの仕事です。積極的な新人寺子屋さんを中心に、ほとんどの園児が、種まきをしました。


毎年、とうもろこしは、豊作で大きく成長します。身長1メートル足らずの園児にとっては、ジャングルの中を歩く感覚になります。今年も、7月には、朝採り&3時のおやつのもぎたてで「あま~い」とうもろこしが食べられます。


今月中には、「かぼちゃ」と「インゲンマメ」の種まきを子どもたちと行います。そして、5月9日の保育参観では、カゴメの「凜々子(りりこ)」の苗を親子で植えます。今年も、カゴメさんから、48本のトマトの苗を無償で送っていただきます。


今回考えているのは、植えた苗に、子どもたちのマークをつけます。収穫するまで、自分のトマトの苗を子どもたちは、大切に育てるのです。子どもたちが、トマトの苗のオーナーになるのです。収穫したトマトも、全部お土産で持ち帰ってもらおうという作戦です(笑)


さつまいもの苗もゴールデンウイーク明けには、植えます。さつまいもは、秋の芋掘りが待っています。


こんな感じで、屋上の「ホワイトきゃんばすファーム」は、子どもたちの育てる野菜でいっぱいになるのです。おやじ園長は、時にはおやじファーマーにもなりますので、今からが大いに楽しみです(笑)