夏まつりのお店

今日は、保育園の健康診断がありました。提携医の先生に来ていただき、保育園内で行います。いつもは、数人の大泣き園児となるのですが・・・白い服のお医者さん→病院→注射の条件反射による涙です。


しかし、今日は、大泣きゼロ・・・新人1歳の男の子一人だけすすり泣きという快挙です。先生もたいそう驚いていました。


現在流行している子どもの病気は、「りんご病」だそうです。りんご病は、名前のとおり、左右のほおがりんごのように赤く腫れ、痛みやかゆみが出る病気です。発熱はあまりないですが、せきや鼻水などのカゼ症状を伴います。


ともあれ、今日も全員異常なしで、子どもたちの「先生ありがとうございました!」で無事終了です。


さて、今日の寺子屋では、夏まつりの「お店屋さん」は何をしたい?をみんなで考えました。1つは、すでに「カフェ」に決まっています。6歳女の子の提案です。


まずは、昨年「お店屋さん」を経験した4歳児以上の園児に、「この前の夏まつりでは何をした?」と聞くと、「トマトハヤシライス屋さん・・・ホットドッグ屋さん・・・ゲーム&うちわ屋さん・・・あめ屋(べっこうあめ)さん・・・」と、全員覚えていました。あらためて、子どもたちにとっては、はっぴを着て「いらっしゃいませ!」をした経験は深く記憶に残っているようです。


「じゃ~今度の夏まつりはどんなお店をやりた~い?」に「はい、は~い!」と元気に手をあげる子どもたちです。


ゲーム屋さん・・・お菓子屋さん・・・ケーキ屋さん・・・コーヒー屋さん・・・アイスクリーム屋さん・・・ラーメン屋さん・・・3歳児も積極的に発言します。


「園長先生から一つだけお願いがあります。みんなが育てているトマトを使った料理のお店を考えてくれる?」


すると・・・「トマトスープの店、トマトカレーの店、トマトサラダの店」と3つほど候補が上がりました。結果、「トマトカレーの店」に決定です。トマトカレーと言えば、埼玉県北本市のご当地カレーとして、知る人ぞ知るカレーです。昨年の全国ご当地カレーグランプリを受賞しました。今では、北本市内にざっと15件の「トマトカレー」お店があるそうです。


北本トマトカレーの三か条というものがあり・・・

一、ライスをトマトで赤くすること

二、ルーにトマトを使用すること

三、トッピングにトマトを使用すること


夏まつりの「トマトカレー屋さん」も、この三か条を参考にさせていただき、フランス三星レストランで修行経験のあるボランテイアをしていただくシェフに相談します。


さてさて、子どもたちの熱い議論はまだまだ続きます・・・つづきは明日。