50代おっさんの活躍

プロ野球最年長記録を50歳とした山本昌選手。「おっさん」たちの希望の星ですね。私の1つ後輩のソフトボール仲間は、山本昌選手と同級生ということをとても誇りに思っています。そして、50歳を過ぎてもプロのマウンドに立った山本昌選手に心からエールを送ります。


もう一つ、私の琴線に触れた出来事は、第3次安倍改造内閣の文部科学大臣に馳浩(はせひろし)さんが就任したことです。


すでに議員生活が長いので、若い世代にはピンとこないかもしれませんが、私の世代では、バリバリのプロレスラーの馳浩です。(笑)


決して大きな体ではないのですが、気迫あふれる闘士と冷静なテクニックの両方を持つ一流レスラーの一人でした。「ノーザンライトスープレックス」が彼の必殺技です。


馳浩選手の時代のプロレスにめっぽう詳しいおやじ園長ですので、プロレス談義が長くなってしまいましたが、彼は、高校の国語の先生をしていました。教師時代に、ロサンゼルスオリンピックにも出場しています。


教師→オリンピック選手→プロレスラー→政治家という経歴は、教育を担い、東京オリンピックにむけての文部科学大臣の肩書きとしてはもってこいですが、彼には、プロレスのマイクパフォーマンス同様に、自分の考えを責任を持って発言できる大臣になってもらいたいですね。そして、異色の経歴を持つ経験を、2世3世が多い政治の世界に生かしてもらいたいですね。


ということで、50代のおやじ園長としては、とても刺激を受けた一日であったのです。(笑)