バイキング給食

今日は、七五三です。子どもたちは、すでに昨日、自分で作った袋に千歳飴を入れて、おうちに持って帰りました。千歳飴をなめながら、そのままコタツで寝てしまった6歳男の子・・・パパのカミナリが落ちたようです。(笑)

 

さて、今日のもう一つの保育園のイベントが、「バイキング給食」です。前々から、小さい園児も「バイキング・・・バイキング・・・」と楽しみにしていました。午前中は、屋上の外遊びをたっぷりしてやって、お腹ペコペコで、いざ・・・バイキング給食です。

 

今日のメニューは・・・

 

ギョーザの皮で作ったキッシュ

シャケと野菜とキノコのバジル風味蒸し

鶏のから揚げ

パンプキン&ポテトのサラダ

コーンスープ

おにぎり

ロールパン

 

以上7品の中から、「好きなものを好きなだけ」食べられます。子どもたちは、たいがいトレーに全部のアイテムをのせて、贅沢に「いただきま~す」となりました。

 

給食の先生は、今回が初めてのバイキング給食となります。前日に、今年の6月に行ったバイキング給食のDVDを見て、「それを超える料理を作るように!」と園長からの指示が与えられます。

 

参考にするように・・・ではなく、超える料理を作る・・・です。(笑)

 

そして、子どもたちは、次々とおかわりの行列に並びます。たくさん作った、おにぎり以外は、すべて完食となりました。子どもたちの「おいしい!」「楽しい!」が、教室内に響きます。いつもの給食と違うのは、苦手なものは食べなくてもいいことと、それぞれのテーブルでの楽しいおしゃべりで、たくさん盛り上がったことです。

 

園長がビデオカメラを回していたのですが、子どもたちは、園長の突っ込みに、付き合ってくれたようで、積極的かつ楽しいトークが、たくさん撮れました。

 

そして、今日の寺子屋では、園長から子どもたちへ注文です。「みんな、おいしい!おいしい!って言うけど、おいしいって言うだけなら、二流のアイドルの食べ物レポートと同じだぞ・・・。『どんな風においしいのか』『何がおいしかったのか』をちゃんと、自分で言えるようにするんだぞ!」

 

子どもたちは、わかったような・・・わからないような・・・でも、次からは、おいしいの内容が、より具体的になることを願う園長です。