ピクニックランチ

昨日の冷たい雨から、今日はぐーんと気温が上昇して、屋上ファームでは、長ねぎの収穫をしました。子どもたちが収穫するには、もってこいの野菜です。ねぎの根元を持って、まっすぐに引き抜けばいいのです。

 

毎度毎度の楽しい収穫となったのはいいのですが、長ねぎは、子どもが嫌いな野菜の常に上位にランクインしています。今日は、お土産に持って帰ったのですが、おうちで、ちゃんと食べたかどうか・・・楽しみですね。

 

そして、夕方の寺子屋では、ブルーベリーの苗を6本植えました。いよいよ「ブルーベリーファーム」が始動しました。子どもたちは、「ブルーベリー大好き!」と叫びながら、スコップを手に土まみれになって作業をしました。

 

ブルーベリーは、酸性の土を好むので、直径50センチの穴を掘り、ピートモスと鹿沼土をブレンドした土を投入し、そこに苗木を植えます。コガネムシの幼虫が根を食べないように、防虫ネットを苗木のまわりに敷きます。今日は、ここまで・・・あした、「ブルーベリーファーム」の看板を立てて、最後の作業を子どもたちと行います。

 

7月から9月にかけて、子どもたちは「ブルーベリーのつまみ食い」ができれば、また屋上の魅力が増えますね。

 

さて、今日は、子どもたちが待ちに待った「ピクニックランチ」です。今回は、お弁当作りに参加したパパもいましたね。いいことです。寺子屋園児が、ママパパが作ったお弁当を屋上でピクニック気分で食べる・・・ただそれだけなのに、子どもたちは、何日も前から、ママにお弁当の中味をリクエストしています。

 

私たち大人は、今は、緊急事態宣言も出されているので、こんなイベントで盛り上がっている場合じゃないかなぁ?と、消極的に思ってしまいますが、子どもたちの「ワクワクドキドキ・・・すご~く楽しみ!」を見ていると、逆に、こんな時だから、子どもたちの笑顔につながることをやらなければ・・・と思った次第です。今日は、自粛で休んでいた園児も登園してくれて、保育園が、久々に多くの子どもたちで活気にあふれました。

 

新人寺子屋にとっては、初めてのピクニックランチ・・・ママも、どれくらいの量がいいのか、手探りとなりましたが、屋上は、子どもたちの笑顔と楽しい会話でいっぱいになりました。

 

よかった・・・よかった・・・です。