令和3年運動会 つづき

親子競技は、「タイヤでゴー」です。タイヤの上にスーパーマンのように子どもを乗せて、ロープで引っ張る競技です。凄い勢いで走り抜けるパパに、小学校6年生の姉が3歳の妹を引っ張ります。3歳男の子がタイヤから落ちても気がつかないパパ(笑)・・・そして、張り切り過ぎてダイナミックに転んでしまったママ・・・会場は笑いに包まれました。

 

パワーホールのテーマソングで、運動会の格闘技「サーキットレース」の寺子屋園児が入場です。ケンパ⇒野菜かごジャンプ⇒三輪車⇒タイヤ転がし⇒リングくぐり・・・そして、ゴールへ向かってダッシュです。秋まつりの売上で新調した三輪車が光ります。

勝負は、30メートル走で敗れた園児たちが、サーキットレースではリベンジを果たす展開となりました。まさに、格闘技です。

 

卒園児が14名も集まりました。今年は、1年生から6年生まで勢ぞろいです。つな引きは、さすが小学生ですね。力強い熱戦となりました。対抗リレーでは、アンカーで走った5年生女子・・・負けて悔し泣きです。ホワイトきゃんばす名物、悔し涙の伝統は小学生になっても継続しているようです。

 

朝の会で、毎日練習したダンス「スマイル」。これは、園児全員でグラウンドいっぱいに笑顔が広がりました。ダンスだけでなく、歌もうたいながら踊る3歳双子女子は、すぐに歌詞を覚えてしまう能力を持っているようです。癒されますね。

 

そして、寺子屋園児が裸足になり、帽子を取り、戦に向かいます。そう、「組体操」です。これも、何度も何度も練習して、「○○!フラフラすんじゃないよ!」「砂を触らない!」「我慢して!下の子は耐えるんだぞ!」と先生たちにゲキを飛ばされて取り組んだ競技です。本番に、力を発揮する子どもたちでした。最後の「花火」は、大空に向けて素敵な大輪を咲かせてくれました。

 

いよいよ、運動会最後の競技「紅白対抗リレー」です。子どもたちが、抜かれたら抜き返すの連続で、同時でアンカーにバトンがつながれます。そして、感動のゴール・・・またもや全力を出し切っての同時ゴールでした。運動会の神様が、最高の演出をしてくれたようです。

 

保育園ホワイトきゃんばすが毎年、運動会を行う西文ひろばのグラウンドでは、今月は、他に2つの保育園が運動会を行う予定でした。しかし、コロナ対応で中止となりました。ホワイトきゃんばすでは、保護者の皆様の応援で、今年も、すばらしい運動会を行うことができました。本当に感謝の思いでいっぱいです。

 

そして、子どもたちの活躍は、100点満点です。1か月半の練習を経て、本番では堂々と笑顔で頑張ることができたのは、子どもたちの大きな成長につながると確信しています。今年の運動会にかかわっていただいたすべての皆様・・・ありがとうございました。