漢字の間違いを見つけたら

今日は、1週間後のサマーキャンプの下見に行ってきました。埼玉県は暑い!です。(笑)

まずは、初日の川遊びを行う嵐山渓谷月川荘キャンプ場の河原を下見すると、何と、対岸のバンガローエリアへ渡る橋が、先日の埼玉県を襲った集中豪雨で、流されていました。しかし、河原はバーベキューや川遊びの面々でにぎわっています。岩から川へジャンプする子どもたちの姿を想像します。

 

そして、2日目に今回初めて訪れる、東秩父村「彩の国ふれあい牧場」の下見です。牛だけでなく、羊やヤギが放牧されていて、ヤギの牧草地には、人も入れます。当日は、どんな動物が見られるか・・・子どもたちの好奇心をくすぐりそうです。

 

さて、このブログは手書きではないので、よく変換間違いをしてしまいます。「園長」が延長になっていたり、「児童」が自動になっていたりと、数えればきりがありません。

 

でも、手書きの心あたたまるメッセージに、誤字があったら・・・どう相手に伝えればいいでしょうか。ある喫茶店での出来事です。「ごゆっくりどうぞ」とコーヒーが運ばれ、その下には「チョコレートとの相性が『抜郡』です」というメッセージが添えられていました。

 

さぁ~あなたなら、どうやって店のマスターに伝えますか?

 

「コーヒーとチョコレートの相性は抜群でしたとメッセージのところに返事を書く」「漢字の間違いをサラッと伝えて、すぐに話題を変える」「伝えるか迷っことや、伝えないのは失礼と思ったことなどすべて正直に伝える」「何も言わないで出ていく」

 

もちろん、答えはありません。マスターの優しさに配慮するにはどうすればいいかと考えますね。

 

また、こんなメモがありました。友人を心配するAさんが「私でよければ想談に乗ってあげたい」と書かれています。もちろん、「想談」ではなくて「相談」が正しいのですが、相手のことを想って、相談に乗ることは「想談」という漢字がぴったりのような気がします。「思いやる心」がくっつくと、相談ではなく「想談」になる・・・漢字としては間違いですが、何だか素敵なことに気がついたような感じです。

 

漢字に限らず、相手の間違いに気がついたときに、間違いは間違いとストレートに伝えるだけでは、人と人とのあたたかいコミュニケーションは成り立ちません。相手の心にプラスに響くような、伝え方を身につけたいですね。

 

状況や相手によっても答えは色々です。そう簡単ではありませんが、少しでも、相手を想った伝え方ができるようになりたいものです。